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Last Updated 5/29/2003
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5/28(水)故郷

田舎ネタCDが大人気 はなわの「佐賀県」

共同通信ニュース速報
お笑いタレントの「はなわ」=本名塙尚輝(26)=が、出身地・佐賀県の田舎っ ぷりをベースギターで弾き語りする、その名も「佐賀県」のCDが二十一日の発売以 来、飛ぶように売れ、最新のヒットチャートで上位に食い込んだ。
「県道を走ると一面田んぼだらけ まるで弥生時代」「出掛ける時にカギをかける という習慣が佐賀にはない」といった田舎度をギャグにした歌詞は、はなわが約五年 間ライブなどで歌ってきた佐賀県ネタのほんの一部。CD用に他県の「田舎」にも通 じそうなものを選んだという。
「東京が都会で一番なら佐賀は田舎でナンバーワンになればいい。文句ばかり言っ てるけど佐賀は好き」と、はなわ。自虐的なネタの数々は愛情の裏返しのようだ。
プロモーションビデオには、四月に初当選したばかりで「もともと、はなわファ ン」という古川康佐賀県知事(44)が「S・A・G・A・佐賀〜」とサビのフレー ズを口ずさみながら登場する。
年配の人からは「ばかにしている」と反発もあるが、古川知事は「あえて笑い飛ば すことで余裕を見せるのが新しい佐賀県」と応援する。
はなわはライブやテレビ番組で既に約二十の県を取り上げた歌を披露。「東京以外 は日本中どこでも田舎。四十七都道府県の歌を全部作ってCDアルバムにしたい」
六月二日付の音楽雑誌オリコンのシングルヒットチャートでは初登場で何と九位に 入った。「田舎」の快進撃はまだまだこれからだ。
[2003-05-28-08:22]

色々な方がわざわざ佐賀出身の私に教えてくれるのだが、まだ聴いたことなくて残念。がんばれ佐賀!

5/23(金)救急車

金曜日に牛久駅から循環バスに乗ってみた。うちの住所と似た地名が書いてあったので一か八か試してみた。バスは最初の信号で、いきなり駅から家とは反対の方向へ曲がる。行きつけの生協の前を通って、もう一度曲がったあたりでまず数人が降りていった。

それからさらに次の信号も家から遠いほうにバスは進む。そして停留所。うちの住所に「上」がつかないだけの地名なのに想像したのと全然違う場所だったことが分った。また数人が降りた。それから、バスがどうやら循環の折り返し地点かと思える位置を曲がって、駅の方に近づきはじめたあたりで、私以外の乗客が全てバスを降りた。気まずい雰囲気が運転手と私の間に・・・

駅までもどろうかどうかちょっと迷った結果、駅へと曲がる交差点の手前の停留所で「おります」ボタンを押して降りた。結局駅から歩いて5分ほどの場所へ、15分くらいかけて160円払ってバスで来たことになる。一人であーおかしい、と笑いながら結局歩いて帰ることにした。

片道二車線の道路なのに車が途切れると、夜の舗道は暗い。家からもれてくる明りがない場所では足下が真っ暗で何も見えない。落とし穴があったら確実に落ちるな、と思いながらずんずん歩いた。30分くらいで家につくはず。

暗い舗道の途中で、リュックとビニールの袋を抱えた若い男性が民家の前の植え込みが段になっているところに座っていた。下をむいて考えているのか悩んでいるようなポーズ。具合悪いのかな、と思ったけど、ペースを変えずに前を通り過ぎた。

そうしたらちょうど救急車がサイレンを鳴らして近づいてきて私の前方、建物の趣味が悪い某メガネチェーンの前で止まった。救急車の音が止まったので、メガネチェーンからヤジウマが出てくる。救急隊員の一人がまっすぐ私の方に歩いてきた。私はさっきの男性が呼んだに違いないと思って、
「50メーターくらい先に若い男性が座ってました。」
と証言した。救急隊員の一人が男性の方に走り、救急車はもう一度赤いランプをまわしながら移動した。

役に立ったような気がしたけど、たぶんあの男性が倒れていたりしたらどうしたかなあ、と考えて、見知らぬ人との距離の取り方は本当に難しいと思った。電車や道でいろんな人がいて、ニュースでは通り魔とか恐ろしい事件がたくさんあって。

前に、痴話げんからしい男女の横を通れなくて交番に届けたら、女性が泣き叫んでたのに、警察官が来ると、そのカップルはあっさり仲直りしている風に説明していたなあ。

5/11(日)オリジナル

日経新聞のアンケートに答えた。
「お答えいただいた方にオリジナルグッズプレゼント」と書いてあったので、その他のご意見として、
『オリジナルグッズのセンスが悪い』
というようなことを書いた。ほんとにいまいちなんだもん。5色蛍光マーカーセットやメモ帳はともかく、文房具セットに入っていた消しゴムやボールペンは原価10円くらいに違いない。

ついでにこの前販売店にリクエストして、洗剤の代わりに持ってきてもらった箱ティッシュは、今はほとんど売っていないような大きなサイズで、ふる〜いお店のシールが貼られていた。15年くらい前のものを、倉庫の片隅から持ってきたに違いない。家のティッシュケースに入らないし、ティッシュの一枚一枚かびくさい匂いがする。これが15箱あるから、もう慣れたけど。。。

週末、日経新聞からオリジナルグッズが届いた。
これはびっくり、これまでになく使えない。中途半端な横長の巾着袋で、なかにいくつかポケットがあるけど、意味不明。通帳入れにしては紐を縛ると入らないし、つかえな〜い!チェック柄にNIKKEIの刺繍入りなんだけど、同じお金かけるんならもう少し役に立ちそうなものを作ってもらいたいものである。
(最近の私って苦情が多すぎ?)

5/8(木)常磐線物語

毎日約2時間常磐線に乗っている。行きはともかく、上野から乗る帰りの常磐線には色々な人がいる。

私は小田急線が女性専用車両を取り入れたとき、ふ〜んとひとごとにしか思っていなかったが、常磐線も取り入れればいいのに、と今は思っている。私ができるだけ隣に座りたくないと思う男性はこんな人だ。

−とても太っている男性、もしくは足を広げないと座れない男性
−酒臭い男性
−酒臭い上にカップ酒とつまみ数種類を買って乗ってきて、「こりゃ、うまいなァ。」「いや、ちょっと買いすぎたかな。」とか、ひとり言を言いながら楽しむ男性
−いびきが異常にうるさい男性
−ボックス席で、向かい側に座った汗を大量にかいて苦しそうなサラリーマンに、「大丈夫ですか、血圧上がってるみたいですね。」と声をかける野球帽にカップ酒持参の、医者とは思えない男性。(単なる親切な人だと思うんだけど、知らない人にこんなことをいう人を初めて見たのでびっくりした。)

特に耐えられないのが、お酒の臭いだと思うけど不快な臭いを発している男性。こっちが先に座っているのに、隣に来られたら逃げられない1時間、思い切り息ができない苦しい時間が続く。まあ、最終手段としては席を立てばいいんだけど、もったいないんだな、これが。

というわけで、私はできるだけ女の人の隣に座りたいと思う。ベンチ型のシートでは男性7人座るのと、女性7人座るのではぜんぜん余裕が違うしね。このお父さんたちは毎日遠くから通勤していて、ほっと一息つける場所として電車の空間を私物化してるんだろうな。一日に2時間乗るとしたら、1年の間に丸一ヶ月(1日24時間!)電車に乗っている計算になるから、無理もないというべき!?

私も何か斬新な時間の有効活用法を考えよう。寝るか、本を読んで目を悪くしているだけだしね。

5/5(月)厄のゆくえ

GWが終ってしまった・・・
今年のGWは、SARSと飛び石のため海外旅行はやめた、というのはウソで、もともと海外旅行なんて計画はなく、直前に決めたのだが、「きんもくせい」メンバー4人(+Sちゃんのご主人様)で遅ればせながらEちゃんの赤ちゃんを見に大阪へ行った。

東京、岐阜、三重から全員集合で、生後7ヶ月のTくんを囲んだ。実際に囲んだのは焼肉だったけど、Eちゃんには、去年の志摩以来、1年3カ月ぶりだったので、いっぱいおしゃべりして、Tくんのよだれの洗礼も受け、満足。

だいたいこのメンバーで出かけると、観光もそこそこにしゃべるだけで終るのだが、今回は帰りに途中下車した京都観光がとても楽しかった。銀閣と三十三間堂。すごく混んでたし、歴史はさっぱり分らないけど、やっぱ京都はいいねえ〜。

一番気に入ったのは三十三間堂の長い廊下の外のひろーい縁側。涼しい風が通る板の間には、ごろんと横たわって昼寝している人もいて、すごくくつろげた。まだ後厄の私たちは厄除けお守りコレクションとして、お守りを購入。このお守りは凝った作りになっていて、絵馬の形をしたお守りに「厄」と書かれた丸い部分があって、これを自分でくりぬいて、その穴にひもがついた小さな水晶玉を通して、厄除けにするという仕組みだった。

家に帰って早速「厄」をくりぬいて水晶玉を通したはいいけど、困ったのは、その残った小さな丸い「厄」をどうするべきか。捨てるのもどうかと思うけど、誰かにあげるわけにもいかず・・・結局「厄」もまだ我が家にあるのでした。


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