Make your own free website on Tripod.com

Last Updated 07/31/2001
[7/1] [7/2] [7/3] [7/4] [7/7] [7/8] [7/9] [7/11] [7/12] [7/13] [7/14] [7/16] [7/17] [7/19] [7/20] [7/23] [7/25] [7/26] [7/29] [7/31] 8月の日記へ
07/31(火)おこられる

今週はしょっぱなから、ひどくおこられて、ブルー。
いつも社内で誰かがおこられてるんだけど、自分にふりかかるとけっこうたいへん、って思った。

ランチの時に、ぐちを言い合ったり、チームで飲みに行ったときに、私が入る前のもっと大変だった状況を聞いたら、今はずいぶん恵まれてるな、なんて思って、かなり楽になった。
やっぱり会社っていろんな人がいて、良い意味でも、反面教師としても、勉強になることが多い。

07/29(日)住友三菱銀行

もう5ヶ月前のことになるけど、接触事故を起こした件で、やっと自賠責保険がおり、車の修理代半額をふりこんでもらうことになった。振込口座をファックスして満足していたのだけど、やっぱりおっちょこちょいの私は、銀行名を間違えていた。

「あの、銀行なんですけど、住友三菱銀行って、銀行で聞いてもないって言われたんですよ。」
と、会社を休んでお買い物の途中、ドトールでお茶をしていたら、けがをした男の子のお母さんから電話がかかってきた。

そりゃ、銀行にも失礼な話で、住友三菱なんてないよなあ。電話で半額払って貰う約束をして、喜んだ私は舞い上がって、「三井住友」を「住友三菱」と書いてしまったんだな。
まったく銀行がヘンに合併するからさあ。

ところでそのお金は、もう既に戻ってくることをあてにしてそれ以上使っちゃったかも・・・

07/26(木)ストレスレス

J社元上司が作った会社の新しいオフィスを訪ねた。
渋谷駅近くの線路沿いで、新しいこじんまりとしたオフィスに、社長Fさんと、週に2回ほど手伝っているらしいMさんの机。黒いSONY製で液晶ディスプレイのかっこいいパソコンが目を引いた。

Fさんは、まだ具体的なビジネスを始めているわけではないらしくて
「もーう、何やってもいいのよ。ストレスレスだわあ。」
と満面の笑顔だった。私が
「いいですねえ、」というと、
「私くらいの年にならなくちゃこうはなれないわよ。」 と、くぎを刺された。そして途中で買っていった小さな観葉植物を、
「まあ、大切に育てなくちゃ、」
と受け取ってくれた。私同様Fさんも前科があるらしいからな。

そしてクロスタワーで食べたランチもおいしかったし、女3人おしゃべりもとっても楽しかった。MさんはFさんの手伝いと、同じくビジネスを始めたご主人の手伝いと、食のコンサルタントをやっているそうで、私も食べ物にはとっても興味があるので、お話が聞けておもしろかった。
また、遊びに行こうっと。

07/25(水)Bride

社内で、週一回若手を対象に勉強会をしているのだが、今日の講師はオーストラリア人女性Aだった。プログラミングというカタカナで書くとITっぽいけど、つまりPRプログラムをクライアントにプレゼンするという内容で、ホテルを例にしてケーススタディをした。

結婚式の受注を増やそうという案が出た時にAが、参加者の女性5人に
「花嫁になった経験のある人?」
と質問した。
「・・・・」
20代後半から30歳までの私達全員が未婚だった。

講師Aは、まあなんてこと、って顔をして、会議室の扉を開け、
「誰か〜〜〜、元花嫁はいない?」
なんて大声で叫ぶもんだから大笑いになってしまった。
先週末に入籍したらしい、契約社員のKさんがいれば良かったのにな。

20代前半のKさんが、「昨日入籍しました。」と今週月曜日に発表して、おめでとう!って盛り上がった時、チームリーダーのIさんは、私を含む20代後半以降のチーム内女性社員3人を見て、言った。
「今、ものすごくおやじっぽいこと言おうとしたけど、やめとく。」
だいたいわかるよねえ、って私達はその後ランチを食べながら話した。

07/23(月)ネクラ

記事検索を外注している、クリッピング会社勤続18年のSさんは、一見ぱっとしない営業マンのおじさんなんだけど、今日取引先に同行してもらって、福社長Fさんと3人で一緒に帰る途中に話をしていたら、びっくり、人間って奥が深いんだ、と思った。

地道に新聞を朝から晩まで読んで記事を検索し、切り抜いて台紙に貼り付けたりコピーをしたりする作業の毎日は「ネクラになんない?」と、Fさんが聞いた。考えようによっては新聞読んでりゃ仕事になるんだから活字好きにはいいんだろうけど。

Sさんは会社の外で、大牟田の三池を主に、炭坑の訴訟を追いかけて写真を撮っているのだそうだ。それで、先月も福岡地裁に出かけたらしい。出身がそのあたりということではないらしいけど、飯塚にも詳しいし、かなり熱い思いを秘めて活動しているようだった。「ボランティアみたいなもので」なんて言いつつも訴訟の時には平日休んで行くらしい。それも日帰りで行って戻って自分で撮った写真を現像するのだそうだ。

私もFさんも、Sさんのぽつぽつと話すその内容に、びっくりを通り越していたく感動してしまった。ほんと人間表面だけ見てちゃ分らないな。おもしろい。

07/20(金)”なんちゃって”じゃだめらしい

常識的に動いていれば何とかなると思ったのは、大きなまちがいで、やっぱりノウハウを売る職業はそれじゃあだめらしい。休日出勤の研修会を終えて、Fさん、Iさんのお供をして5時ごろから銀座へ繰り出した。Fさんが無理やり休日なのに、若いバーテンをつかまえて開けさせた暗いおしゃれなバーで、色々厳しいアドバイスを受けた。

二人とも現在の社内のレベルが低いという一致した見方なので、私にとっては今がチャンスだし、立場的にも色々と勉強できる位置にいるからこの2、3ヶ月が勝負みたいなことを言われた。日頃からAEは皆が言われていることだけど、「AEなんだからそれらしくしっかりしろ。」というのが結論。まあ、社内にはAAE(アシスタントAE)もたくさんいるし。
説教されるうちが花かな。

07/19(木)なんちゃってコンサルの掟

この業界に入って3ヶ月、クライアントに対する”メディアトレーニング”の様子を実際に見たこともない私が、今回某大手クライアントの報道チーム、その海外子会社のPR担当者、アメリカのPRコンサルタントを交えての二日間のミーティングに参加した。参加者用に日・英2種類のバインダーを作ったりという準備に追われながらも、翻訳も外注で急がせたし、まあ首尾よく資料を整えたかな、と自己満足して当日に臨んだ。内容はとても面白くて勉強になった。

「話聞いてるときさあ、あんまりうなずいたりメモたくさん取ったりしないで。」
とオフィスに戻ってから、Iさんにアドバイスされた。私ってば、素直になるほど〜と、いかにも感心したように話を聞いているので、まさに新米って感じをかもしだしていたみたい。実はメモの半分は似顔絵を書いてたってことは黙っておいた。

まあ、メンバーの中ではAEは一番実務的なやりとりをしている担当者だから、PR代理店としては、上司のアカウントマネージャーや、会長が、ためになるアドバイスをするのだけれど、今回初めて会った国内PR経験の長い人たちもいるから、ある程度専門家のふりをしたほうがいいんだろうな、と思った。

なんでも割と素直に感心して聞いてしまう私は、たぶんものごとを深く考えていない。これじゃあ、他人をうまく説得して納得させたり、だましたりできないなあ。

それにしても今回あらためて、通訳を頼んだT子さんの仕事ぶりには感動した。アメリカ育ちの彼女は完全なバイリンガルで、通訳以外の気配りも含めてすばらしいとしか言いようがない。彼女のおかげでジュネーブ、ワシントンDCと、テルアビブから来た外国人たちは、ストレスがたまることなく終日の会議のほとんどの内容を理解したし、発言が理解されているという自信を持ったと思う。会の終わりにはみんなが彼女にお礼を述べた。(彼女はそういうところは笑って訳さないんだけど)

終日それも二日続けて訳し続けていたので、かなり大変な仕事だと思ったけど、いつも(ほんとうに勉強になりました。)(おもしろそうなお仕事でございますねえ。)と興味を示してくれるので、つい甘えてしまう。1日目に誘った夜の懇親ディナーも楽しんでくれていたようで良かった。個人的にいろいろとお話もできたし。ただものじゃないすてきなおばさまだわ。

07/17(火)はがき

シリコンバレーに引っ越したY子からはがきをもらった。ヨセミテの絵葉書!
ありがとう。私もY子の日記”もりのつぶやき”読んでるよ。リンクさせてもらってるし。あ〜、シリコンバレーなつかしいなあ。

北海道からは、だんなさまと2歳の子供と旅行中のUちゃんからはがきが来た。ありがとう。涼しげでうらやましいわ。

世の中は夏休みモードというのに、私は明日から海の日の祝日までクライアントで3日間のセミナーを主催・・・代休取るぞ!

07/16(月)祝3カ月

転職して3カ月。試用期間が終った(たぶん)。
頼まれやすいのか、いろいろ仕事を抱えてる気もするけど、『常識的』に動けばどこでもなんとかなるというか、ある程度やっていけるのでは、と思うきょうこのごろ。

07/14(土)目撃した衝撃的な人

うちの近くには、ヘンなファッションの人がいっぱい出没する。
おもしろいけど、なかなかその目的が読み取れなくてちょっと悩ませられる。(ヘッドランプをつけて夜洗濯物を干した自分の姿は棚にあげておく。)

(1)スカーフにゴーグルのおばさん
24時間やっているビデオのレンタルショップに小走りで入っていったおばさんは、思わず目を疑う格好をしていた。
スカーフを頭に巻いて、その上からどうみてもスキー用に見えるゴーグルをつけていた。ちなみに、白いフレアースカートに赤いスニーカー。

深夜にこんな格好で、小走りにビデオを返すなんて、強盗なんじゃないか、と真剣にどきどきした。どうやら特に被害はなかったらしい。
怖かった。

(2)ドクター中松のホッピングシューズ(?)をはいたおじさん
いつもの地下鉄のホームへ階段を降りていると、ベンチにドクター中松のホッピングシューズ(?)をはいたおじさんが!あたまにタオルをはちまきにして、水色のリュックを隣の椅子に置いていた。

電車が来たので、立ち上がって歩くのか、それともやっぱり跳ぶのかその姿を見たい一心でこっそり視線を向けていたら、普通に歩いて電車に乗った。
例のシューズは弓が2つくっついたような大きなものがスニーカーの底にくっついていて、前後がかなりあるので、あれでは階段は横を向かないと歩けないと思う。ということは、着いた駅でまたその装置を外して階段を上るのだろうか?

誰か正しい名称を知っている方は教えてください。いくらぐらいするのかなあ?(欲しいわけではありません、念のため)

07/13(金)ヘッドランプ

夜小型のヘッドランプをつけて洗濯物を干してみた。これはとっても便利。見る方向が常に明るくて、当然影になることがない。いつか富士山に登る時のためと、壊れた懐中電灯がわりに奮発して3960円(定価は4400円)のものを買ったんだけど、なかなか使えるじゃない!
これは見かけはともかく、明るいうちになかなか洗濯のできない皆さんに薦めたくなるかも。

ふりかえると、私は確かに大学の女子寮の屋上で、七夕の夜ビールを飲んだ時、ヘッドランプをしてきた山登りサークルの友達をばかにした。でも今は反省しています。ごめんね、T。若かったの、まだ。

07/12(木)制作活動(つづき)

今度はかえる
気持ち悪いビーズでできている目が大人向き(?)

07/11(水)ものつくり

同郷のNさんの紹介で、某たばこメーカーで製造に長く携わった二人の方にお会いした。
色々な話を聞いて本当に面白かったし、商品に対するこだわりとか愛着とかにちょっと感動した。自分もメーカーにいて工場を訪れたりしていたときを思い出して懐かしい気もした。そして今は、情報とかノウハウを売る世界にいるのがちょっと寂しくなった。

公社だった時代の葉タバコ農家は徹底した管理をされていて、たばこの木一本に葉っぱを何枚にするというきまりまであったらしい。そして、国から、下から3段目の枝まで切りなさい、とか、次の3段、とか指示が出たのだそうだ。地方ではタバコ屋と、郵便局をやっている家って言うのがちょっと特別だったなんて話も出た。

85年に民営化してからは、税金の関係で、たばこの形になった段階での本数管理は非常に厳しく、工場で試喫する本数も、不良品の本数もぴったり合わないといけないらしい。それに、社員だからといってたばこが安く買えるわけでもないらしい。

涙なしには見られない火曜日のNHK”プロジェクトX”に出て欲しいと思ったのは、ブレンダーと呼ばれる神様の話。この人は、開発のトップで、新製品発売時には日に数百本のたばこを吸うらしい。100種もの葉をブレンドして作る製品もあるらしいが、開発の段階では、もとの単葉だけを、フィルターなしで巻いたものを吸いつづけることもあるそうだ。思わず「まずいですよねえ。」と言ってしまった。風邪を引いて具合が悪くても、吸いたくない気分でも仕事で吸うってのはどんなだろう。
試喫する人たちは、休み時間には自分のたばこをポケットから出して、気軽に吸っているらしいけどね。

おずおずとNさんが、健康的に問題はないのか質問すると、そのブレンダー達は毎日大量のたばこを肺まで吸っているのに、肺がんになった人はいなくてみんな長生きなんだと嬉しそうな答えが返ってきた。

メーカーは高い技術と、製品の良さをアピールしたいのに、製品の性質上それがかなり限られていて難しい立場だなあ、と思うとともに純粋に技術や製品に対する考え方は十分アピールできるものを持っているんだ、と感じる。うまく仕立てると、涙を誘う感動物語になりそうなんだけど、NHKはやってくれないかなあ。

07/09(月)肩こり

肩こりが強烈だ。背中の方がパンパン。
最近はまっていた制作活動をしばらくお休みしよう。

こういうものは凝る性質で、はまると
寝不足→風邪→会社を休む→時間がある→またはまる
という悪循環に陥った経験があるので気をつけようっと。

この趣味については、今までの子達の消息を追っていないし、何匹いるのかも不明なため、今年からシリアルナンバーをつけることにした。ちょっと価値が出る気がするでしょ?

ちなみに前に作った分では、私の手元には超ちっこいやつが一匹だけしか残っていない。すーぐ、人にあげちゃうんだよねえ。

07/08(日)私有地につき

夜、千駄木から坂を登って家へ帰る途中、知らない裏道を選んだ。
『私有地につき通り抜け禁止』
という看板のあるところで行き止まりだったのだけど、引き返すのはいやだし、暗闇のむこうからスーパーのビニール袋をさげたおばさんがこちらへやってきた。通り抜け禁止ってことは通り抜けできるはず、と思って動揺を隠しておばさんとすれ違う。ここでおろおろしたら怪しまれるだけだ。

気づくとそこは家にはさまれた庭で、草の間に石の道がある。下り坂を降りるとなんと門にぶつかった。しかも私は門の”内側”にいた。

ひとり冷静をよそおい、黒い門扉を開ける。開いた。門柱には『高橋』なんとかさんという名前があった。そして早足で団子坂へと抜けた。ふう。
冒険が終った。

07/07(土)犬の散歩

犬の散歩をしているおじさんがいた。
どっちかというと、犬がおじさんについていっているという様子だなあと思っていた矢先、大きな道路の脇の歩道で犬が構えた。

「あーあ、あの人ビニールとか持ってないよ。後始末しないで行っちゃうんだよ、きっと。」
と話しながら注目していた。

用が済むと、おじさんはなんと、犬にくわえさせていた白いものを取りあげ、広げてブツを包みこんで小さくまとめた。いい人だ。
そして、まさかと思ったとおり、またそのまるめた白いものを犬の口にくわえさせたのだ!道具をくわえてやってきて、そして自分の後始末をきちんとくわえて帰る犬の姿にかなりくぎづけになった。犬の嗅覚をちょっと疑った瞬間だった。

そしておじさんと、しつけの行き届いた犬は、散歩の目的を果たしたといわんばかりに、元来た道をひきかえして行った。

07/04(水)異臭騒ぎ

部屋のどこかで異臭がした。
つきとめてみれば犯人は”たまねぎ”。
かなりの重症で、液化現象。数年前のにら異臭事件に次ぐ大惨事となった。

にらはとにかく早くて、またたく間に症状が進み、一緒に住んでいた会社の後輩にとても迷惑をかけてしまった。それ以来、大量に安く売っていても買わないことにした。
今回はたまねぎがこうなっちゃうなんて、かなりショック。反省して、小さいパックを買うこと、あるものからちゃんと食べることを心に誓った。

07/03(火)リハビリ

74歳になったおばあちゃんから葉書が届いた。
『リハビリを兼ねて、タヒチ旅行に行ってきました。』
・・・飛行機に10数時間も乗るリハビリなんて聞いたことないぞ、とつっこみたくなった。

イルカとキスしちゃったとか、アクアウォークは宇宙人になった気分だったとか。ほかにも、シュノーケル、グラスボート、南十字星と星空など、とっても楽しかった様子。

だいたいうちは、おばあちゃんも母親も、たまに電話してくると、買ったものや遊びの話をたくさん聞かされる。それがひととおり済むと、報告終わり、じゃあね、ってことになるんだけど、ほんとにいいことだと思う。
「仕事大丈夫ね?」「今日何食べた?」「今何しよっと?」とか聞かれるよりずっといい。
こんなおばあちゃんになりたいなあ。

07/02(月)おひきとり

「Hさんにはトライアルということで来てもらって、2ヶ月くらいでしたが、先週までということで、おひきとりいただきました。」
社長が月初の全体ミーティングで言った。全く知らなかったので、え〜って感じ。
私の1週間後に入社した28歳男性社員がいつのまにか会社を去った。

もっと、うわあ、と思ったのは、クライアントとの契約がいくつか打切りになっている厳しい状況の説明のあと、いきなりのテスト。
「パソコンのテストをします。皆さんのレベルを知っておきたいということと、これくらいは知っていて欲しい。逆にこれくらいできない人はさようなら、ということです。」

ワード、エクセル、パワーポイントのテストで、私はどきどきしながらなんとかさっさと仕上げて送信した。JAIMS行っといてほんと良かった。同じくJAIMSの先輩で、今回の出題者、総務&IT担当のEさんに
「2番」
と教えてもらって、取りあえずほっとした。別に今日中なら、早いもの勝ちではなかったんだけど。

世の中は厳しいとあらためて強く実感。生き残り合戦だ。私の担当している2つしかないクライアントの一つも、いきなり今月で契約が終了することになったしなあ。

夕方、副社長に呼ばれ、新しいクライアントを担当して欲しいと言われた。あまり自信のない金融関係で、社内で色々な人を担当にどうかと検討した最後に回って来たって感じだけど、厳しさを実感した今日、ありがたく受けさせて頂いた。さあて、新しい業界、勉強しなきゃな。
けっこうどきどきする刺激的な毎日かも・・・

07/01(日) 除湿機

先週衝動買いした除湿機をカビ防止のためにユニットバスに置いてみた。さすが象印だけあって、部分除湿のための象の鼻みたいなホースが備品としてついている。でも、ドアの下がすこし開いているせいか、換気扇を併用しても乾燥力は今ひとつかなあ。でもこれが値段的にも、部屋の広さ的にも、重さ的にも(えっちらおっちら地下鉄を乗り換え、運んで帰ってきた)限界だったしいいんだけどね。

一緒に買った、温度・湿度計(1200円)はどうも壊れているらしい。いつ見ても30度。暑くるしくて仕方ない!湿度は一応ちゃんと測れているみたいだけど。


TOP [7/1] [7/2] [7/3] [7/4] [7/7] [7/8] [7/9] [7/11] [7/12] [7/13] [7/14] [7/16] [7/17] [7/19] [7/20] [7/23] [7/25] [7/26] [7/29] [7/31] 8月の日記へ
過去の日記
2001年 1月 2月 3月 4月 5月 6月

Since March 2001. Copyright 2001 Mako all right reserved.