Make your own free website on Tripod.com

Last Updated 03/29/2001
[3/4] [3/5] [3/6] [3/12] [3/17] [3/18] [3/20] [3/26] [3/29] 4月の日記へ
3/29(金)「権八」

この間、小泉首相とブッシュ大統領が行ったという西麻布の「権八」に行った。
間もなく奥さんの転勤に伴ってオーストラリアに帰ってしまう、Nの送別会と、最近後任として入ったJの歓迎会を会社でやったのだ。なかなかの話題の場所で予約を取るのが大変だったらしい。週刊文春は酷評していたけど、アボカド・ロール(巻き寿司)と、デザートのプリンが絶品だったので、私は高く評価した。

Nの奥さんはオーストラリアの、政府だか、商工会議所だかに勤めている偉い女性で、今年出産予定らしい。私と同じ年くらいのNは、コンサルタントとしてうちの会社で契約で働きながら、奥さんの出張があると、その度についていく。どこ行ったの?とか、何で?と聞くと、決まって
"Because she's there."
と答えるので、これを真似するのが一時はやった。

一番若い後任のJは、アメリカ人らしく机の上にアメリカにいるフィアンセと二人で映った写真を飾っている。さわやかだ。
私たちは、飲んでいるのをいいことに、彼を質問攻めにして楽しんだ。彼ったら、サイパン島の端っこの岬で、何とひざまずいて(kneel down!)プロポーズしたらしい! それも、まずアメリカの彼女のお父さんに電話して了承を取ってから、というからなかなか今どきのアメリカ人にしてはトラディショナルかも。

私たちは、ひゃあ〜、とかわけのわからない喚声を上げて楽しんだ。
「日本人の男性は、それは、しませーん。」
とか、負け惜しみみたいなコメントをしながら、ブレスレットはペアかどうか、とかいつ結婚するのかとか、聞いてみた。こういうお姉さんにはなりたくなかったんだけど、おもしろいんだからしょうがない。
「一人っ子なの?まあ、じゃあ Mama's boy ね。」
なんて言ってからかったり。ほんとタチ悪いわ。

こうして3月は終わり、会社は組織が変る。
そして、驚くことに社員の多くが昇格という4月1日を迎える。
給料は上がるかどうか分らないけど、私まで昇格していいのでしょうか。
でもやっぱり嬉しいのでした。:)

3/26(火)合コン!

お世話になっているPR会社の社長Mさんに頼まれて合コンに行った。
この人、若い男性社員たちの行く末を案じていたらしい取引先の某広告代理店のえらい人と共謀して、独身女性社員だらけ(というか、独身しかいない)のうちの会社に声をかけてきたのだ。

この前、女4人で赤坂でフグをごちそうしてもらったので、快く引き受けたけどね、もちろん。
それで、Mさんとよく一緒に仕事をしていると言う理由で私が幹事をする羽目に。なぜに、参加メンバー最年長の私が??

先方の幹事にされたらしい男性は、はじめに、
「電話するようにって、上の人から言われて・・・」と電話をかけてきた。若そうだ。
その後メールで「ちなみに、ぼくは27歳です。」と書いてきたので、この部分は無視した。
ちなみに、平均年齢にしても、女性陣の方が高かったよ。

幹事っていうのは、しかもお世話になってる人がからんでいるとなかなか気を使うもので、メンバーが一人足りなくて、直前まで会社中に声をかけたり、遅れて参加するという人をせかしたりと、胃が痛くなりそうだったよ。それ以降は、むこうの幹事に全ておまかせで、何一つはたらかなかったけどね。

結局、ヘンに気取った人とかいなかったし、けっこう飲んで騒いで、みんな楽しかったと言っていた。あ〜良かった。私の中では、広告マンって、ふちがカラーの眼鏡に、タートルネック&派手なストライプのパンツをはいているイメージがあったんだけど、全然違って、キムジョンイル似でそれを自慢する人とか、中国のトイレ事情について詳細に語る人とか、うちのイギリス育ちの後輩にイギリス風英語の発音をほめられて、それをずーっと繰り返していた人とか、なかなかおもしろかった。

そして、Mさんが念を押すと言っていたとおり、女性は少なく支払ったのが良かった。

3/20(水)面接をする

前に座っている派遣のSさんがやめるので、後任の面接をした。派遣会社2社から紹介された3人に会った。

昨日、2番目に会った23歳のBさん。
「何か将来やりたいこととか、ありますか?」と聞かれて、きっぱりと明るく、
「ないです。」

いいぞ。みんな、自分がやりたいことをそんなにしっかりと持ってるわけないもんね。
ただ、あまりにもはっきりした答えだったので、思わず笑いがでて、
「いや、もし、夢とかがあって、ここに来てもらってやって頂く仕事とかけはなれていると、どうかな、と思って。」
と、こっちが質問の弁解をする羽目になってしまった。

一番目に会ったAさんは、30歳くらいで、できれば正社員を探している風だったので、派遣でうちに決まってもあまり長く続かないかも、というのが面接をした私たちの判断だった。単調な仕事だし、頼まれごとばかりの業務だからね。自分が派遣スタッフとして面接される側だったら、ちょっといやだなあ、と思う。

結局、アメリカ人と結婚して名古屋から東京に出てきた3番目のCさんに決定した。引継ぎをするSさんは、「外人と結婚なんて、あこがれよ。どうゲットしたか聞き出さなくちゃ。」とはりきっている。

3/18(月)ボディ・コンバット

だらだら過ごした週末を反省しつつエグザス池袋へ。
格闘技系のスタジオプログラム『ボディ・コンバット』に挑戦。
とっても楽しかった。ジャブ・フックとか飛び蹴りとかあって、かっこいいし。だんだんナルシストの仲間入りができるような気分になってきた。でも、最後に腕立てとか腹筋やらされたのにはびっくり。筋肉番付を思い出してがんばった。

スタジオは広くて、後ろの方は、インストラクターを画面で見ながら真似をするくらい。広いのに人がいっぱいで、隣に気を使うくらいの混みようだった。男の人も多い。

ここは今までの中で一番規模が大きい。お風呂もひろーくて、ドライサウナ、ミストサウナ、シャワーもたくさんある。スタジオが終って20分エアロバイクをこいだタイミングが良かったのか、ロッカールームも空いてて、ゆっくりドライヤーもできたし。大満足。

ただ、初めてなもんだから、勝手が分らなくて、土足でどこまでも歩いていたら、おばちゃんに怒られた。「しんっじられない!」って調子で文句言うんだもん。怒る前に教えてくれればいいのにさ・・・

超リラックスしてサンシャインシティから、危ない池袋の夜道を豊島区役所の方へ歩き、ゴミだらけのバス停でうちの前を通る路線バスを待った。
待っても待っても、巣鴨車庫行きしか来ない。体が冷えちゃうよ〜と思って時刻表をよーくみたら、うちの前を通るバスはもうない時間だった。とほほ。(元漫研の同僚がよく使う。)

結局、乾かしたままのぼさぼさ頭で地下鉄を乗り換えて、家に帰る羽目に・・・

3/17(日)初体験

1年前に旅先で紛失したため、九州で買ったコンタクトケースに、レンズをしまおうとしていたら、パリっと音がした。まさかケースにひびが、と思って手元を見ると、ケースを握った左手の親指に外したばかりのレンズがついていて、見事に割れていた。

はあ〜〜〜。
久しぶりにやってしまった・・・
割れても半分以上が残っていれば新品と交換可能っていうサービスは確か購入から6ヶ月以内だったような。と、この特典を利用したことがある私は思い返した。

ま、最近はコンタクト装着時間を短くしているし、花粉症で目がかゆいし、しばらくほっとこうかとも思ったけど、どうも度数が進行しているようでメガネではなかなか見えにくい。
たまたま骨密度検診で平日の昼間に銀座に出かけたので、会社の行先ボードに「骨→目」と書いて、日比谷のコンタクト屋に寄った。

2年以上使っていたハードを新しくしたついでに、思い立って、ソフトの使い捨てを試したいと言うと、出し入れの練習をさせてくれて、2日分をサンプルとしてタダでくれた。旅行や緊急事態のために、これはとっとこう!と思った。毎日使うにはコストがかかるからね。練習では、入れるのは1発で成功!でも取るのがなかなか勇気がいった。あまりにも薄いので、ちゃんと取れてるのに気づかずに一生懸命目玉をつまんでたよ。ふう。

初めてつけたソフトレンズ、これはめちゃくちゃ快適。毎日つけたい感じ。
ハードってけっこう違和感あるからな。前にJ社にいたときに、もらった適当な(いいかげんという意味)度数のシュアビューが家のどこかにあったっけ、と思い出す。

でも、実は正直に言うと、目の検査をしてくれたお兄さんに、
「デイリー・フォーカスの方が、若干厚みがあるので乱視矯正の意味で良いと思います。」
と言われ、心の中で葛藤がありつつ、元いた会社への愛社精神を振りきって、薦められたC社の製品にしてしまった。そういえば、社員割引制度があったっけ、と今さらながら懐かしむのでした。

追記:
買って3日目の今日、右のコンタクトを紛失。一度しかつけていなかったのに・・・
ごみ箱をひっくり返したり、服を脱いでみたり、さんざん探したあげく、あきらめて、『紛失の場合、購入から1年以内は新品を5千円で買える』制度を使うことになるのかと思って、どーんと沈んでいたら、
発見されました。ほんっとに良かった。(涙)

3/12(火)読書

リンクさせてもらっているYoshinobu.Sのページに、読む予定の本リストが紹介されていた。
そういえば、最近あまり本を読んでいない。一応、手元にあるものから順番に読んでいこうという気持ちはあるんだけど、おもしろいのに、英語だし、重くてなかなか読みきれない本がある。ということで、速読の本をアマゾンで注文した。
我ながらグッド・アイデア!

2、3日で届いたので、はりきってお風呂で読もうと思ったら、いきなり3ページ目くらいで、まず普通に読む速さを計ってみよう、ってことになり・・・時計がなくて、ガガーーンッ。ここを飛ばして先を読むと、『使用前』が正しく測定できない。

先が読みたいのに読めないもどかしさを感じつつ、せっかくお湯を張ったお風呂にしばらく入っていた。お風呂から出てから、結婚式の引出物カタログでゲットしたストップウォッチでちゃんと測って、やっと読み進む権利を手に入れた。

でも、正直に言うと、そこから先がなかなか進まない。
マンションのゴミ捨て場でも、自分では買わないような、でも読んでみてもいいかな、と思った本を拾ったので、どんな順序になるかは分らないけど読んでご報告します。

3/6(水)マルコビッチの穴

ちょっとおもしろかったビデオ、マルコビッチの穴について。

どんな話だか全く知らない状態で、ビデオを観たので、かなり笑えた。
7と1/2階という、7階と8階の間に存在する、天井の低いフロアの映像を見るだけで、何度も笑える。まったくどこまでウケねらいで、どこまで真面目なんだか見当もつかないけど、不思議とおもしろい。

これはお薦めします。

3/5(火)指輪物語

ロード・オブ・ザ・リングを観た。

3時間は長すぎる。しかも3時間待って、エンディングが突然やってきて、消化不良のまま終る感じ。ま、続編へのつなぎだから、しょうがないんだろうけどねえ。

あと、よくできてると見るべきかも知れないけど、魔物たちがこわすぎる。子供に見せるべきじゃないと思った。こんな恐ろしげな映像をずーっと見せられたら、夢に出てくるよ。

主人公がスマップの草薙くんを小人にしたみたいで、ミニ草薙くんはいつも、ピンチに遭い、目をうるませていた。

やっぱり気になるから続編も観ることになるのかなあ。

3/4(月)エグザス

マスターチケット5枚組を12,500円[税別]で手に入れたので、3カ月以内にエグザスに5回行かなくてはいけない。まず飯田橋でお試し。

地下鉄の駅に直結しているので、ロケーション的にはとっても便利。プールもあるし、スタジオも広め。ただ、ロッカールームが細長いし、シンクとか鏡とかそういうスペースはほとんどない。メジャーなスポーツクラブのせいか、混んでいた。

ちょこっとストレッチして、エアロバイクこいで、いくつかマシンやって、『シンプルジャザサイズ』に挑戦。いざ入ってみると広く見えたスタジオも、隣の人とぶつかりそうなくらい狭いぞ。

相変わらず、全面鏡張りのスタジオってナルシストでいっぱいだ!今日のヒットは、上下ピンクのジャージに身を包んだ、金髪のおばちゃん。サングラスだけは、どうしても理解不能だった。ここは室内しかも地下よ・・・ま、髪どめってことか。

45分のプログラムは、それほど難しくなくて、楽しかった。またまたあちこちから、たぶんおばさんだと思うけど「ヘーイ!」とか、「ヒョッヒョーイ!」とかいうかけ声も聞こえて、超ノリノリって感じ。ヘッドフォンマイクのインストラクターも汗だらけでこれもいい感じ。気持ちよく汗をかいた。

同僚Sさんに話したら、「エアロビってみんなで同じ動きをするのが、北朝鮮みたいでいいよねえ。」と言っていた。

最後に、ポイントを大きく落としたのが、シャワーに列ができていたこと。待つのが嫌いな私は、家に帰ってゆっくりシャワーを浴びようと思って、汗をかいたまま地下鉄に乗った。10分くらいなのにとっても長く感じた。

シャワーとかお風呂とかサウナが楽しみなのにこれはいただけない。だいたいサウナもガラス張りのプールのむこうがわにあって、水着を着た人しか入れない仕組みになってる。
こうすることによって、男性用、女性用と二つ必要でなくなるから、クラブにとっては効率的なんだろうけどね。


TOP [3/4] [3/5] [3/6] [3/12] [3/17] [3/18] [3/20] [3/26] [3/29]
過去の日記
2001年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2002年 1月 2月

Since March 2001. Copyright 2001 Mako all right reserved.