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Last Updated 06/19/2001
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6/30(日)懸賞ハガキ

朝日新聞のマリオンのウェブサイトがあるのを発見した。
ここには特に学生時代&失業時代にお世話になって、よく試写会とか、ちょっとした劇とか行っていたんだけど最近はどうせ当っても行けないので、ご無沙汰している。

懸賞といえば、PR会社で働いていると、懸賞をする側になることがある。最近は某クライアントがキティちゃんのグッズのプレゼント・キャンペーンを実施、うちが取りまとめをしている関係で会社にどしどしハガキが届く。“どしどし”って、懸賞ハガキのためにあるような形容詞をつけてみたものの、そんなにどしどしじゃないんだけどね。

それでも、まわりに蛍光ペンで色が塗ってあったり、シールが貼ってあったり、いろいろと懸賞マニアの工夫のあとが見えてとっても楽しい。やるな、と思ったのは広告付の年賀ハガキのお年玉くじの部分が、イラストのついたテープで隠されていたハガキ。ここまでやっても広告付年賀ハガキってことは、ばればれだよ。別にいいけど。

同僚は「やっぱキティちゃんへの熱い思いが綴られてないとね。」なんて言ってるけど、結局いいかげんに選ばれるものらしいってことがよーく分った。試写会や売れない演劇の場合は速攻でハガキを書いて出せば高い確率で当たってた。

はあ〜、時間のありそうな友達を誘って6時半開演の試写会に行けていたころがちょっと懐かしい。

6/28(金)タイ

タイ人のSが出張でバンコクから東京にやってきたので、ハワイ時代のクラスメートが10人も集まった。3年ぶりに会ったSはぜーんぜん変わってなくて、昔覚えた「なめとんのか」系の日本語を復習していた。久しぶりに大勢でいろんな話をして盛り上がった。

最近『アタック・ナンバー・ハーフ』っていうおちゃめなタイのゲイのバレーボール・チームが、タイの国体で勝ちまくってしまうコメディをビデオで観た。これが実話っていうからびっくりなんだけど、タイに行くと男性が男の子にナンパされるって聞いたこともあるし、タイってそんなところかも、と思った。

Sに「デートしてるの?」て聞いたら、「う〜ん、男性の方が、案外女性より美しくなるかもねえ。」なんてことを言っていたから、やっぱり!?なんて思ったよ。あくまでも冗談だと思うけど、ね。

6/23(日)美術展に行く

「ヴラマンク・里見勝蔵・佐伯祐三展」に行った。ゴッホの影響を受けた今から100年くらい前に生まれた3人の作品を集めた展覧会。

サエキユウゾウを知らなかったので偉そうなことは言えませんが(もちろん他の二人も知らなかった)、20代にあれだけの作品を残すって、すごいと思った。「このアカデミック!」とヴラマンクに恫喝されて、自分の絵を追及した夭逝の天才、と教えられてそのイメージが強烈だけど、やっぱり長生きした二人より断然迫力があるのは早く没したせいなのかなあ。。。

私は佐伯祐三はレストランを正面から書いたもの、里見勝蔵は若い時の自画像、ヴラマンクは雪の風景が好きだった。あと、両面に絵が入るものを含めて多種多様な額縁がおもしろかった。

佐伯祐三の作品について、出品者の意向で数点は展示されていません、とわざわざ展示されていない絵のリストが書かれていたけど、そう書かれるととても気になる。巡回する広島の美術館では展示されるらしいよ。3人を取り上げる展覧会の企画は2年以上前に始まったと聞いて、前に渋谷の「たばこと塩の博物館」で学芸員に説明を受けた時のことを思い出した。展覧会の企画って作品集めも含めて数年かかるのね、開会までこぎつけたら嬉しいだろうなあ、と思った。

6/19(水)銀座で買い物

午前中、銀座の広告代理店で打合せをしたあと、同僚と久しぶりにゆっくりとランチを食べ、外に出たら雨が降っているではありませんか!
傘はたくさん持っているけれど、ビニール傘を含め、雨が降ってきて仕方なく買ったものばかりなので、この際ちゃんとしたものを買おう、と張り切って雨に濡れて銀座三越へ。次は新宿に行く予定で、少し時間に余裕もある。同僚は銀座からタクシーでオフィスに戻っていった。

いろいろ見て、晴雨兼用の長傘を買った。やっぱりデパートで色々比べながら見ていると、どーしても高いものがよく見える。結局、これまで持ったことのある傘の中で一番値段が高いものを買ってしまった。

女性の消費行動が理解できない男性陣に批判を浴びるので値段は控えさせていただくけど、おかげで今日の私は超ハッピーな気分で過ごした。やっぱり買い物って気持ちいいわあ。「そうだ、今年の夏は晴れても降ってもこの傘を持って歩くんだ。」なんて自然と顔が笑ってしまう。エレベーターに乗るときも傘を眺めていて、人とぶつかりそうになった。

大阪のY、奥さんがハーゲンダッツのアイスを喜んで食べることを、それほど安くないかもしれないホテルのレディース・プランに喜んで行くことを、どうか許してあげて欲しい。確かにメーカーの思うつぼだけど、いいじゃん。楽しいんだもん。

[追記]
私の傘といえば、
「4・5年前に地下鉄丸の内線で拾って、ずっと使っていたプライベート・レーベルの傘はどうしたの?」
と疑問を持つ人もいるかもしれないので書き添えておくけど、どこかに忘れてそのままにしたと思う。もう随分傷んでいたしね。もともと拾ったのは私じゃなくて、一緒に乗っていた友達が、拾って私にくれたのです、念のため。

6/11(火)ワールド・カップっておもしろい

過去の大会はあまり見なかったワールド・カップ。今年はとってもおもしろくて、けっこうはまっている。

Yは、日本も韓国も黒人ばかりのアフリカのチームも、監督が白人であるところがおもしろいと社会的(?)分析をしていたけど、私的には、単純に日本が強くなっていて嬉しい。
これまでは、「どうせ勝負弱いんだから」とか「結局逆転されるんだ、これが」と思っていると案の定負けてしまっていたんだけど、今年はがんがん攻めて勝っちゃって、びっくり。

『何ごともなせばなるんだ!』って、スポ根風に感動する。

オフィスでは社長名で、次のチュニジア戦、会議室で観戦しましょう、というメールがまわってきた!さっそく同僚はクライアントに連絡してミーティングの時間を変更していた。某新聞社では、金曜日、お休みにしちゃった会社、観戦を黙認する会社、観戦禁止の会社、みんなで観に行く会社などを取材する予定らしい。


がんばれ、ニッポン!

6/4(火)同郷

先月、文部科学省に勤めるいとこに教えてもらった情報を駆使して、PRプランのプレゼンをしたところ、相手の担当者が非常に興味を示したので、話を進めるために、次は文科省と少しつながりのある某XX会の事務局長を紹介してもらった。

一応いとこということはふせてと言われていたので、普段『K姉ちゃん』としか呼ばないのに、苗字にさん付けで、XX会を訪ねた。なかなか笑える。
「同郷なんですよ。」
「佐賀ですか?」
「ええ、そうなんです。」
なんて紹介してもらって、いとこはすぐに帰って行った。

人のよさそうな年配の事務局長のおじさんは、いろいろ話を聞かせてくれて、とても参考になった。これはぜひ協賛で何かやらなくちゃ。おじさんはいとこのことを「〇〇先生」と呼んでいて、政治家かあ?とか思ったけどそれは、きっと彼女が専門官で医者だからだよね。ちょっとびっくりした。えらいんだ。

おかげでひとつ新しい仕事がとれるかも。仕事関係で色々協力してもらうなんて、子供の頃はぜ〜んぜん予想もしなかったのにねえ、ありがとう!

6/3(月)反省

ワールドカップも始まったことだし、今月は少し真面目に更新することを宣言します。(関係ないって!)ただ、引き続き自宅の接続環境に問題はあるのですが・・・

ワールドカップといえば、テレビ観戦していて、私が勝つと思うチームは勝たないことが判明。日本を応援するのはやめとこうかな。ひいきにしているダイエーも最近は負けてるし。

そうそう、8月に挙式するハワイのA&Sおめでとう!"battle"を経て"win-win"に至ったという二人のお祝いに飛んで行きたいわあ。そして、二人目が生まれたN、奥様ご懐妊のY、西海岸から日本に戻ってくるD、みんな、おめでとう。;-)


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